小澤忠恭写真塾
2018.6.24

2018年4月12日

写真を撮るのは、撮りたいことがあるからだ。撮りたいモノじゃない。撮って人に見せたいコトがあるのだ。 山や湖や、人や猫は写真に写るが、写真は勿論写っているものだけで出来ているのではない。コトは、モノじゃないので写真に写らないが、そこに何が写っているにせよ、その写真を味わい深いものにする力は実はその、コトの方にある。 コトはエモーションや、想い、ヒューモア、思想など、人の思うこと、心を動かすことと連動していて、その写真を取る本当の意味での動機になり、またその写真を見る人とのつながりを作り出す。 写真はまず、そうやって撮られるのだ。 もう一度言うが、撮りたいモノがあるんじゃないんだ。見せたいコトがある。 その見せたいコトは言葉にはしづらい。言葉にできるなら、それならしゃべるか文を書いたらいい。その方がさっさと人に伝わるだろう。言葉にできないコト。それが写真になる。 自分がどんなコトと関わりを持ち、どのようにそれを考えているのか、それを言葉ではなく、画で考える事。それが写真する事だ。そして現場でそれを一枚の写真に定着させる。 褒めてもらいたくなるのは、その後だ。写真が出来上がって人に見せる時に、自分がやったことを初めて褒めてもらいたくなる。 写真を撮る時に褒めてもらいたがっていてはいけない。ただ伝えたいコトを無垢に思っていればいい。思っていることは写真に出る。褒められたがってばかりいる写真屋は魅力的ではないと肝に銘じておく。 そりゃあ、褒めてもらいたいが、そううまくはいかない。人が褒めてくれないのはうまく写真が撮れなかったからだ。思いがいけなかったのじゃない。写真が下手なのでもない。ただ、コトがうまく写真に乗ってこなかったのだ。次はうまくやれるに違いない。そう思ってまた旅に出る。 小澤忠恭 写真塾 講義内容 1.参加者の皆さんに事前に送っていただいた写真の(紙焼き&データ)小澤さんによる詳細な選評及び講評 2.ミステリー作家の島田荘司さんをゲストに迎え『感性を磨く為のものの見方、聴き方、読み方、切り取り方』についての対談 タイムスケジュール ・15時30分開場 ・16時00分〜17時00分 小澤さんの「写真を巡る」フリー・トーク。 初心者からハイ・アマチュアまで満足いただけるお笑い満載の小澤忠恭写真慢談です。 ・17時00分〜18時00分 会場には皆様から事前に送られた作品を展示します。 小澤さんが講評したあとで優秀作品3点を選びます。 ゲストの島田荘司さんにも優秀作品を選んでいただく予定です。 -15分休憩- ・18時15分〜20時 [対談]小澤忠恭VS島田荘司  テーマ:ものの見方、聴き方、読み方、切り取り方 -30分休憩- *講義は20時で終了です。 ・20時30分〜22時 小澤さん、島田さんを囲んで懇親会。 会場 今古今(日日食堂は同じスペース内) 神奈川県中郡大磯町大磯55 アクセス JR東海道線「大磯駅」下車、徒歩15分またはバス、バス停「長者町」下車 スケジュール 15:00開場 [セミナー]15:30-19:30 [懇親会]19:40-21:00(自由参加・別途精算。 会費は2,000円前後) 料金 ¥4,000(税込) お申込み方法 詳細はこちらよりお願いいたします。 https://www.pinpoint.ne.jp/event/2018/06/24/2018.php 参加希望の方は以下宛てにメールをお願いいたします。 メール宛先:info@pinpoint.ne.jp 件名:小澤写真塾参加希望 本文:お名前、電話番号、懇親会への参加確認、その他ご質問があればお書き下さい。 【今古今(日日食堂)でも参加申込の受付け可能です。お店で直接参加確認をして頂くか、0463-71-5741(今古今)までお問い合せください。】   写真塾いろいろ 続き

アルナングシュ・チョウドリィ来日公演
2018.6.9 sat

2018年4月11日

シタールとタブラから生まれる限りなく情熱的なパッション、極めて美しく響く音、そしてグルーブ。シタールとツインタブラの珍しい編成によるインド古典音楽の演奏。 総来場者数400名を超え、多くの熱狂を呼んだ昨年の公演から、さらに規模を拡大して今年も開催します。   これまでの活動 2006年シタール奏者ヨシダダイキチが、Ut・シュジャート・カーンに弟子入りしたのをきっかけに、アルナングシュ・チョウドリィとのデュオ活動を開始する。 2016年タブラ奏者のきゅうりがアルナングシュ・チョウドリィに弟子入りしたのをきっかけに、トリオ編成となる。 2017年インド・ハビタット・センターで行なった公演が新聞等に取り上げられ話題となる。その公演を録音したCD「ALIVE in concert at India Habitat Centre」を発売する。 2016年~2017年の2年間で3度の来日公演を果たし、2017年6月の公演では総来場者数400名を超える大盛況となる。 宇川直宏が主宰するライブストリーミングメディア「DOMMUNE」にてアルナングシュ・チョウドリィ来日公演記念番組「タブラのチョーさん」に2度出演、視聴者数は1万を超え、大きな反響を呼ぶ。 サラーム海上(音楽評論家/DJ/中東料理研究家/朝日カルチャーセンター講師)がナビゲーターを務めるJ-WAVE中東音楽専門ラジオ番組 「Oriental Music Show」に出演。同年、その番組が2017年日本民間放送連盟賞ラジオエンターテインメント番組部門最優秀賞を受賞する。 アルナングシュ・チョウドリィ来日公演 2018年6月9日(土)今古今:大磯 シタールアカンパニーでの演奏に加え、インド音楽のリズム、メロディなどの簡単なレクチャーも含んだ贅沢な内容です。 Date: 2018.6.9 sat Open: 17:00 Start: 18:00 Ticket: ADV¥3,500 / DOOR¥4,000 出演 ヨシダダイキチ(シタール) アルナングシュ・チョウドリィ(タブラ) きゅうり(タブラ) 会場装飾 ひょうたんランプ yggpranks 酒井忠宣 キリム、部族絨毯研究家 軽食 スパイスカレー屋インディーモモ ->ご予約はこちらから 続き

櫻井香織個展 「シグナルとエモーション」
2018.6.6-6.23

2018年4月10日

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けもの 「おおきな木」原画展
2018.5.16-6.3

2018年4月10日

シンガーソングライター青羊(あめ)のソロプロジェクトである“けもの”の代表曲のひとつ「おおきな木」を、横浜システム工学院の若い学生たちが1年かけて手描きアニメーションによるミュージックビデオに仕立てました。 若い学生達が、1年かけて制作した味わいのある動画は2,000枚の原画からつくられています。 そのうちの200枚を選び今古今で展示をします。 この試みは2017年の横浜システム工学院の授業課題として、学生による制作活動によるものです。 講師スタッフとして、大磯にある象鯨美術学院が1年間お手伝いされました。   西村広揮監督(象鯨会)   象鯨美術学院講師6名による、手描き作画指導・制作補助。   システム工学院講師、二戸葵が監修。 《けもの》について モデル:けもの(青羊) 撮影:田里弐裸衣 “けもの”は2010年にスタートした青羊(あめ)のソロプロジェクト。 オリジナルの曲を作り、歌う。 ジャンルはジャズ。ポップス。ロックなど都度変化する。 菊地成孔プロデュースで2作のアルバムをリリースしている。 2013年「ル・ケモノ・アントクシーク」、2017年「めたもるシティ」。 今古今でのライブは2015年「Fish京子ちゃんin大磯展」以来、今回は2回目となる。 公式サイト《けもの》 おおきな木   展示のこと 続き

象鯨彫刻家具と人物クロッキー展
2018.4.25-5.13

2018年4月10日

《象鯨彫刻家具》について 木彫り作家西村浩幸氏が製作・監修する『使える彫刻』。 神奈川県や伊豆半島、拠出困難な山中から引き取った樹木・倒木に新たな余生を吹き込むその一本の木から削りだされた彫刻のデザインは、重量感と軽快感を併せ持っていて空間全体に森のような生命の気配を引き込みます。 《人物クロッキー》について 「我々、”ものつくり”をする者は、自分の拙い形を補う為に、日頃から鍛錬をしておかないといけません。そのエクササイズの一つが人物クロッキーだと思います。人体の新鮮な象(かたち)に当たることで、客観的な美しい形を発見出来ると考えています。」 象鯨代表:西村浩幸   象鯨展いろいろ 続き

キリム博覧会
4.11-4.22

2018年4月10日

遊牧民の生活の道具であるキリムの展示「キリム博覧会」では、酒井忠宣さんのコレクションを今古今の空間いっぱいに並べました。 酒井さんが世界中から集めた様々なラグと一緒に、岩塩などを入れるのに使われていた100年前の「塩袋」や、食卓布の「ソフレ」、など少し変わった品々も並びました。 さて、キリムについて。 キリムは、ペルシャ語で平織物を意味します。 中央アジア・中東・北アフリカ、特にイスラム圏の遊牧民によって織られ、遊牧生活の必需品の道具として使われました。 自分たちが所有する羊・山羊・らくだなどの毛を紡ぎ染めた堅牢な糸で織り上げたもので、天幕内の敷物・間仕切り・穀物袋・岩塩袋・布団袋・衣装袋・天幕周りのカバーなど遊牧民の生活道具や家具としての機能を持っています。 定住せずに季節によって移動する遊牧民にとって、キリムはたたんで持ち運びの出来る生活道具でした。 日本の器、特に民藝のものと良く調和するキリム。スリップウェアややちむん、漆のお椀の下にそっと敷いてみたり、一見派手に思えますが、草木染めの色彩が調和をさせるのか、とても穏やかに華やかに暮らしを彩ってくれます。 そんなキリムのある暮らしをはじめてみませんか? 展示期間 2018.4.11-4.22 Open: 11:30-21:00 月火曜日は定休日となります。 日日食堂の営業時間は 平日が、 Open: 11:30-15:00/17:30-21:00 となっています。 土日は通し営業になります。(休憩の代わりにカフェタイムがございます)   キリム博覧会ブログ   続き

けものライブ
2018.5.25

2018年4月7日

シンガーソングライター青羊(あめ)のソロプロジェクト<けもの>。 この日はオリジナル曲「おおきな木」など大磯セレクトの曲でライブをします。 サポートメンバーはトオイダイスケkey , 織原良次fb , 守真人dr。 Date: 2018.5.25 fri Open: 18:30 Start: 19:00 Ticket: ¥2,500+1drink¥500 《けもの》について モデル:けもの(青羊) 撮影:田里弐裸衣 “けもの”は2010年にスタートした青羊(あめ)のソロプロジェクト。 オリジナルの曲を作り、歌う。 ジャンルはジャズ。ポップス。ロックなど都度変化する。 菊地成孔プロデュースで2作のアルバムをリリースしている。 2013年「ル・ケモノ・アントクシーク」、2017年「めたもるシティ」。 今古今でのライブは2015年「Fish京子ちゃんin大磯展」以来、今回は2回目となる。 公式サイト《けもの》 ご予約方法 ご予約は、メールまたは電話で承ります。 メールでのご予約は、 メールタイトルを『けものライブ参加希望』として、 【お名前】 【参加ご希望人数】 【連絡先(電話番号)】 を明記の上、下記までご連絡ください。 電話: 0463-71-5741 ※午後15時以降にご連絡ください  メール:info@conccon.com 関連企画:「おおきな木」MV原画展 「おおきな木」ミュージックビデオ原画展 5.16 wed – 6.3 sun   歌手”けもの”の歌「おおきな木」を手描きアニメーションでミュージックビデオに仕立てました。 若い学生達が、1年かけて制作した味わいのある動画です。 約2,000枚の原画から200枚程を選び、今古今にて期間中展示します。 続き

伊東正明 陶展「Basics」2018.1.6 – 1.28

2017年12月9日

陶作家 伊東正明さんの、湯河原のみかん灰からつくられるターコイズブルーのように美しい灰釉の器「氷雪」。洗練された薄くてきれいなシルエットが多い伊東さんの器ですが、今回の展示にあたって、今古今として「くらわんか」碗をつくってほしいとお願いをしました。 そうしたところ、伊東さんからも常々つくりたいとおもっていた「なます皿」という器があると伺い、あれよあれよと意気投合して今回の展示「Basics」のコンセプトへと繋がりました。 いつもより無骨で分厚いフォルムの器たち。でも分厚くつくられた器は、そのかわりにやさしい佇まいを持ち、ああ、これも伊東さんの手が持つ感覚「Basic」のひとつなのだなあ、と新たな世界観の発見にとても嬉しくなりました。ぜひいつもと違う伊東さんも楽しみに、「Basics」の展示へいらしてください。     伊東さんの展示に向けたメッセージ 2018年は、独立して15周年という節目の年になります。 これまでの自分の仕事を振り返り、この1年はじっくりと「食器」に取り組んでみたいのです。 少し前から気になっている器があります。 「なます皿」という昔の器をご存知でしょうか? 一見すると古臭い生活雑器のようですが、私には受け入れるものを拒まない懐の深さがあり、料理を支える安定感抜群の器に思えるのです。 こういった古くからある「まなす皿」のような魅力的な和食器を取り上げて、その本質を求めて制作した器の数々を「Basics」としました。 本展ではその「Basics」の第一歩を踏み出したいと思います。 陶作家 伊東正明   #伊東正明Basics [jr_instagram id=”5″] 続き

さかまのぶこ「ヒンメリ食堂」2017.12.1 – 12.28

2017年12月7日

ヒンメリはフィンランドに古くから伝わる伝統的なオーナメントです。 太陽が昇らず、冬の長い過酷な環境でも育つライ麦はフィンランドの人々に『神の穀物』と言われるほどとても大切な存在です。 そのライ麦の麦わらで作られるヒンメリは、冬至の頃に豊作や家族の幸せなどの願いを込め家に飾られます。 自然の恵みに感謝し、誰かのことを想い作られるヒンメリは、眺めているだけで優しい気持ちにさせてくれます。 冬のヒンメリ展のこと ヒンメリは家族の幸せを願い、家族の集まる食卓の上にも飾られます。 家族、恋人、友達、大切な人と日日食堂にごはんを食べに来られた方たち、もちろんお一人でゆっくりとごはんを愉しみに来られた方も。 日日食堂のごはんを食べている上でヒンメリがゆらゆらと揺れ、そこにいるみんなが幸せな時間を過ごせますようにと言う想いで飾りました。 冬至までに少しづつヒンメリを増やしていきます。木の冷蔵庫の上のヒンメリは一日一個ヒンメリを足していきますので、変化も是非お愉しみください。 ヒンメリ作家 さかまのぶこ 海と山のあいだにあり、自然がたくさんの大磯という小さな町でヒンメリを作ったり、整体をしながら日々を暮らしています。 目の前の窓から見える草木や野鳥、風や季節、自然にあるものをイメージし麦わらを組み、そしてヒンメリを眺めた人が、ほっとする、心が豊かにあたたかい気持ちになれますように、、、と想いを込めてヒンメリを作っています。   #ヒンメリ食堂 [jr_instagram id=”3″] 続き

1DAYマルシェ2017.12.18

2017年12月7日

夏に開催した1dayマルシェが冬にもやってきます。手仕事の作家さんと、からだに嬉しいおやつやごはんのオーガニックマーケットです。作家さんや、おかしやさん、農家さん、みんなの手のぬくもりをじんわりと感じられる、ほっこりとほほえみがこぼれる、そんな冬の1dayマルシェを開催します。 おしゃべりをしたり、お茶をしたり、手仕事を体験したり、好きな時間をゆっくりとのんびりとお過ごしください。 ※当日は駐車場のご用意がございません。公共の交通手段のご利用をお願いいたします。     出店者 生花 : hanauta# リース・スワッグ: 福田麻子 お弁当 : みちベジ クッキー : ayumi cookie パウンドケーキ : 三日月 お菓子 : Umeco 野菜と卵 : 湘南大磯ベジタブルズアンドエッグス カレーとチャイ : さかま 木のカトラリー・漆 : 森野春彦 手仕事のうつわ : 今古今 (市野吉記、加地学、小島鉄平、土本訓寛・久美子など) ヒンメリ : さかまのぶこ さをり織り : mizum工房 草木染め・彫金 : tanetane 革靴・革小物 : nest キリム・ギャッベ… 続き

Art Market「ヒカリノ森」2017.12.13 – 12.24

2017年12月6日

昨年より始まったヒカリノ森。今年は 『自然と寄りそう作り手たちが作り出す、自然の優しさと手の温かさを感じるヒカリの森』をコンセプトに開催します。 北欧では、冬至の頃にはユール《Yule》と呼ばれるお祭りをします。 ユールは、キリスト教が伝来する以前の時代から北欧に伝わる古い冬至祭です。 冬至前後の北極圏の国々では、 夜が長くお昼間でも暗く太陽が沈んだ状態「極夜」が続きます。 冬至の頃に昇る太陽は非常に神聖で貴重なものとされ、そこに住む人たちは太陽の復活を祝い、お祭りをするのです。 暗い極夜を過ごして来た人たちが、きらきら輝く太陽を見たときは本当に嬉しく暖かい気持ちになるのだと思います。 この展示では、そんな太陽のように気持ちが晴れやかになるようないろとりどりに物語を紡ぐ作品が並びます。 物語を紡ぐ作り手さんたち クッキー : ayumi cookie 生花 : hanauta# ※ 18日限定 リース・スワッグ: 福田麻子 ヒンメリ : さかまのぶこ さをり織り : mizum工房 草木染め・彫金 : tanetane 革靴・革小物 : nest 木のカトラリー・漆 : 森野春彦 木を使ったアート : enoki 器 : 今古今 キリム・ギャッベ : イラン手仕事 キャンドル・カゴ・木工 : リトアニアの手仕事 and more…… 続き

竹内玄太郎 陶展「打込みの器」2017.11.25 – 12.10

2017年11月21日

京都で作陶されている竹内玄太郎さんの展示がはじまります。轆轤(ろくろ)で成型したあとに石膏型に被せて彫った文様をうつわの内側にうつしとる「打込み(うちこみ)」という技法でつくったうつわを中心とした展示です。華やかで美しい彫り。さらにその表面に釉薬を掛けることで自然な濃淡ができ、ひとつずつ表情が違う温かみのあるうつわになります。 竹内さんの温かい素敵な人柄が伝わるようなうつわ、是非会いにきてください。 竹内玄太郎 陶展「打込みの器」 会期:11月25日(金) – 12月10日(日) 時間:11:30 – 21:00 月火定休 会期中、ギャラリーは11:30 – 21:00のオープンとなります。 日日食堂は、水 – 金が11:30 -15:00 / 17:30 – 21:00、土 – 日は11:30 – 21:00となります。 続き

伊東正明《土と灰と鉄と器》

2017年4月8日

陶作家 伊東正明さんの「土と灰と鉄と器」の展示が4月19日からはじまります。 伊東さんは湯河原の蜜柑の木を燃やして作った灰から独自の釉薬を作られています。 代名詞である「氷雪シリーズ」や、真鶴の本小松石の粉末を使用した「ショコラシリーズ」など地元の原料を作品に反映させることに、こだわり続けています。他にも「アフリカシリーズ」「飴釉シリーズ」「天色シリーズ」など近年ではみかん灰を使った鮮やかな色の釉薬のバリエーションも増えてきました。 日日食堂でも伊東さんの箸置きや吹き出しの形をしたお皿などいくつかうつわを愛用しています。 「氷雪シリーズ」は、土と灰の鉄分だけで、このなんともいえない優しい水色が出てきます。ひとつごとに微妙に違う風合いのうつわは、鮮やかな色彩の野菜料理でも、落ち着いた色彩の煮魚でも、どんな料理でも受け止めてくれます。一見シンプルに見える伊東さんのうつわは、料理を盛りつけた時にとても食卓のイメージを膨らませてくれる、ずっと毎日使い続けたいうつわだといえます。 派手であったりポップな見た目のうつわはお客さまの目を惹き、実際そちらのほうが良く売れたりします。 でもずっと飽きずに毎日好きになっていくうつわって、使い手のことをどれだけ考えてくれているのかっていうことな気がします。いとうさんのうつわにはいとうさんの誠実さと、使い手へのやさしさの両方が込められているように感じます。 今回の展示では、どのように今古今の空間というフィルターを通して、伊東さんの持つ世界観を表現できるだろうかと考えました。 「誠実なうつわ」というコンセプトで伊東さんのDMの写真撮影を行ったのですが、食堂の料理を盛りつける事でお客さまの使うイメージを固定させてしまわないか少し悩みました。でも、撮影したうつわの写真を確認して、僕がいつも感じているいとうさんのうつわの誠実でやさしい空気感をそこに感じる事ができました。 使うことで引き立つ「用の美」を備えたうつわはどんな料理でもしっかりと受け止めてくれるのだというメッセージを伝えられれば嬉しいです。 うつわを選んでいて、表面的なデザインや好みの「第一印象」の時期を通り過ぎ、あれこれと空想を続けた結果、当初はまったく気にしていなかった別のうつわの魅力に気付く時があります。 ごはんをよそっているところ、自分の得意料理を盛りつけたところ、大好きな家族や友人が使っているところ様々な場面をイメージしてみてください。うつわに盛りつけるもの、飾るものをを組み合わせたときに見えてくる別の存在感、それを見つけたときに自分にとって末永くお付き合いができるうつわと出会える喜びがあります。きっと今回の伊東さんの展示は皆さんにとって「これしかない宝もの」が隠れているとおもいます。 在廊している伊東さんにも色々と聞いてみてください。きっとぴったりなうつわを見つける素敵なアドバイスをくれるとおもいます。 続き

象鯨企画・絵画彫刻3ヶ月展

2016年12月27日

現在、大磯を本拠地とする美術研究所の象鯨さんのイベントが 2017年、年明け早々から桜の咲く頃までの間、開催されます。象鯨さんに縁深い作家たちが、『今古今』にて作品を発表をしたり、ライブ作製をおこなうアート三昧な3ケ月。会期を5期に分け、作品を入れ替え、来るたびに違った作品、作家さんと出会えます。 会期中、ライブ制作なども行い、大磯の地で、多くの作家たちが 作品を発表し、交流できる3ケ月となりますのでご期待ください。 [metaslider id=1456] 会期1 2017年1月11日[水]~1月22日[日] 象鯨美術学院 社会人 講師作品展 出品作家:武井好之、西村浩幸、菊地雅文、鶴田学、 川合朋郎、里佳孝、武田裕子、高橋香織、瀬川祐美子、賀来栞 会期2 2017年1月25日[水]~2月12日[日] 象鯨美術学院 在籍学生(高校2年生から浪人生)と 芸大・美大生10名(学生講師)の作品展 出品在学生:浪人生6名、高校三年生2名、基礎科生数名 出品大学生:中橋友理、三津紅音、阿部美玖、竹本明梨、 福地彩乃、茨田果穂、福田拓郎、岡田光輝、川崎和、戸矢渚 1月28日[土]13:OO-2O:OO 粘土による塑造造形制作 1月29日[日]13:OO-2O:OO 石膏と自画像のデッサン制作 会期3 2017年2月15日[水]~2月24日[金] 象鯨企画展 「はしもとみお×西村浩幸絵と木彫展」 会期4 2017年3月1日 [水]~3月11日[土] 象鯨企画展 「神野佳子・高橋香織・賀来栞ドローイング展」 会期5 2017年3月15日[水]~3月27日[月] 象鯨企画展 「大曽根俊輔乾漆の動物彫刻展」 続き

ヒカリノ森

2016年12月7日

北欧では、冬至の頃にはユール 《Yule》と呼ばれるお祭りをします。 ユールは、キリスト教が伝来する以前の 時代から北欧に伝わる古い冬至祭です。冬至前後の北極圏の国々では、夜が長くお昼間でも暗く太陽が 沈んだ状態「極夜」が続きます。 冬至の頃に昇る太陽は非常に 神聖で貴重なものとされ、 そこに住む人たちは太陽の復活を祝い、 お祭りをするのです。 暗い極夜を過ごして来た人たちが、 きらきら輝く太陽を見たときは 本当に嬉しく 暖かい気持ちになるのだと思います。 この展示では、そんな太陽のように 気持ちが晴れやかになるような いろとりどりに物語を紡ぐ作品が並びます。 開催詳細 期間 12月14日(水)~12月26日(月) 休み 毎週火曜日定休 時間 11:30~21:00 作家 ayumi cookie(クッキー)神奈川 summit (手織り キリムとギャッベ) イラン tane tane(草木染めと彫金)神奈川 yukinoiro(アクセサリー)埼玉 漆具 (漆) 神奈川 さかまのぶこ(ヒンメリ)神奈川 篠原宏子(ヒンメリ)神奈川 竹内玄太郎(陶芸)京都 原田百恵(テキスタイル)神奈川 福田麻子(リース)神奈川 [metaslider id=1368] 続き

ハレとケ −竹内玄太郎、さかまのぶこ2人展

2016年12月1日

ハレとケ 誕生日や記念の日、クリスマス、お正月、特別な『ハレの日』の食事は嬉しい楽しい時間です。 でも、何もない普通の日『ケの日』もなんだか気持ちがウキウキハレな気持ちになってしまう、そんな食事を彩る器とヒンメリを並べました。 竹内玄太郎さんの器は、とても優しくあたたかみのある器です。 彫刻も勉強されてきたので、型押しの器はとってもキレイで目を惹くものばかり。 普段のお料理も盛り付けた時にキラキラと魔法がかかったようにお料理を引き立ててくれます。 どんなものもハレな気持ちにさせてくれる器です。 日日食堂でも玄太郎さんの器を使っていて、スタッフにもお客様にもとっても好評なのです。 そして、さかまのぶこの作るヒンメリという伝統装飾はフィンランドでハレの日や冬至に、家族の幸せや豊作を願い、みんなの集まる食卓の上に飾られます。 光のモビールとも言われるヒンメリ。 ヒンメリが揺れるときに作り出される光と影を眺めていると、なんだかほっこり気分になれます。 竹内玄太郎さんの器が並ぶ食卓の上に揺れるヒンメリ。 楽しい食卓の会話。みんながにこにこハレな気持ちな時間が過ごせますように。 と、いう気持ちを込めた2人展です。 開催詳細 期間 12月1日(木)〜12月12日(月) 時間 11:30〜21:00   [metaslider id=1367]   竹内玄太郎 (陶芸) 京都を中心に活躍されている陶芸家です。 親子二代で陶芸をされており、京都らしい繊細な作風に優しい風合いもあり、普段の食事など日常に溶け込める器です。彫刻も学ばれており、その技術を生かした打ち込みの器が特徴的です。 1974 京都に生まれる 1998 京都造形芸術大学 彫刻科卒業 1999 京都府立陶工高等技術専門校 成型科卒業 2000     同校        研究科卒業 2004 大阪で2人展 2006 京都で個展 2007 京都で個展 2008 京都美術ビエンナーレ出品 2009 京都で個展 2009 高岡クラフト展入選 2010 京都で個展 他、個展やグループ展多数 さかまのぶこ 大磯で整体を生業として暮らしています。 私が初めてヒンメリと出会ったのは、築100年以上経つとある古い旅館。 旅館の長い廊下の天井に、数え切れないくらいのヒンメリがキャンドルの暖かい光の中でゆっくりゆっくり揺らめいていました。そのヒンメリの作り出す光と影になんともいえない心地良さを感じ一瞬で魅了されてしまったのです。 あれは何ていう名前なんだろう? どこの国のものなんだろう? どうやって作るんだろう? たくさんの「?」をひとつずつ解決していく度に、どんどんヒンメリの世界に夢中になってしまった私。 眺めることも、作ることも大好きなヒンメリ。ヒンメリの作り出す暖かく優しい光と影をもっと沢山の方に味わってほしいなと言う想いを込めてヒンメリを作っています。 続き

11/9(水)〜11/16(水) 左義長写真展

2016年11月12日

こんにちは。左義長好きな今古今メンバーのさかまのぶこです。 今日から小柴尊昭さんの左義長写真展《SAGICHO 燃え上がる生命》が始まりました! 1月の新月宮酒場でも大磯の左義長の写真のスライドショーをしてくださった小柴さんです。 左義長のセイトバレエ(どんど焼き)の写真はいろんな方が写真を撮られるのでよく見かけるですが、小柴さんの切り取る左義長は、たくさんの人の手によって左義長と言う行事が作られているんだなと、そして大磯の人ってあたたかいなと改めて感じる写真がたくさんです。 小柴さんの目に、大磯はこんなふうにうつっているのだなぁと。 とても優しくて、透明感のある、その時の空気感が伝わってくるすてきな写真が展示してあります。 11/12(土)は左義長保存会の芦川さんをゲストにお迎えして、『左義長の過去〜現在〜未来を考える』をテーマに昔の左義長のフィルムの上映やトークセッションなど左義長をよりよく知ってもらえるような左義長ナイトを開催します。 どなたでも参加できますので、左義長大好き!!な方も、左義長気になるな。。。な方も是非お気軽にご参加ください。 そして今回は浜ノ町の御仮屋をお借りして、小柴さんの写真と一緒に展示をしています。 旧正月の時期にしか組まれない御仮屋。 なかなかまじまじと見ることはないので、これも見所の一つと思います。 大磯の伝統文化の一つである左義長。 是非ご覧になってください! 左義長写真展/小柴尊昭 〜SAGICHO 燃え上がる生命〜 展示会期 11/9(水) 〜11/16(水) 11:30〜21:00 イベント『左義長ナイト』11/12(土)18:00〜20:30 [metaslider id=1362] 開催詳細 期間 10月9日(水)〜11月16日(金) [火曜日定休] 時間 11:30〜21:00    [月曜日のみ15時まで]     続き

10/26(水)〜11/4(金) 遊牧民の手しごと展@今古今

2016年10月31日

イランの遊牧民による手仕事を堪能できる「遊牧民の手しごと展」を開催中です。期間中は遊牧民が紡ぐ伝統的な手織りじゅうたんキリムやギャッベなどの織物数百点を展示販売しております。平織のキリムに対し、ギャッベは長めの毛並みが特徴で敷物や食品を包む遊牧民の生活必需品。 一つ一つがとっても可愛らしくて、色使いも素敵で、気持ちの良い触り心地、そしてほっこりと安心感を与えてくれるキリムとギャッベ。丁寧な手仕事でとっても優しさと暖かみのあるものばかりです。愛嬌のある模様一つ一つにも意味があったり、ここにあるもの全部端から端までじっくり見たい!と思うほど素敵です。 大きなラグももちろん、玄関マットくらいな小さめラグ。椅子敷や、クッションカバー、バックにブーツみたいな膝下までのウールの靴下。 もちろん手編みで一生ものとして使えるものばかりです。そしてお買い求めして頂きやすい価格帯となっております。 人の手で丁寧に織りなされた中東で生まれた異文化の作品を楽しんでみてください。 [metaslider id=1347] 開催詳細 期間 10月26日(水)〜11月4日(金) 時間 11:30〜21:00     続き

《10月21日〜23日》大磯うつわの日 – 漆具展

2016年10月22日

恒例となったうつわの日。今年の今古今は、併設されている漆工房から生まれたブランド「漆具(しっく)」の展示です。 ちょっと変わった「漆具(しっく)」という名前は『漆を纏(まと)う暮らしの道具』という言葉を略して名付けられました。 ふたりの漆の職人さんとの出会いから始まった今古今の漆ブランドプロジェクト。 日々、食堂や自宅でうつわに触れながら、どんなお椀が良いのだろうかと思案していました。 あんな形はどうだろう?こういった形も良いんじゃないか?あれこれ考えて頭のなかがあっちにいったり、こっちへ行ったり。 そうやって生まれたブランドのお披露目を兼ねた商品の展示と工房見学をして頂けます。 漆器や金継ぎ、陶器に漆を塗る陶胎漆器などを展示して皆様をお待ちしております。 [metaslider id=1160] 開催詳細 期間 10月21日(金)〜10月23日(日) 時間 11:30〜21:00     続き

under the moon 09.22 祝木. 〜 10.15 土.

2016年9月10日

「under the moon」 遠藤マサヒロ(木工)×アトリエイド(縫い)×野口奈美(イラスト)3人展 描いたり、編んだり、削ったり… 日々の暮らしがちょと楽しくなる3人展 2016.9.22(祝木)10.15(土) 11:30~21:00(最終日18:00まで) 定休日:毎月第一月曜日毎週火曜日 ※9.22(祝木)オープニングパーティー 18:00~ ===========秋のお繕いワークショップ=========== 開催日:9/22(祝木).9/23(金).10/14(金).10/15(土) 開催時間:午前の部10:00~12:00/午後の部15:00~17:00 それぞれ1~2時間のお好みの時間で終了できます。 参加費:2500円(材料費ドリンク込) 定員:6名(中学生以上) 持物:繕いたいニットや靴下などがございましたらお持ちください。 お道具を購入されない場合は、全てレンタルいたします。手ぶらでも参加可能です。 お申込:今古今まで0463-71-5741 続き

《8月3日〜28日》トモタロウ商店 – 岡村友太郎作陶展

2016年8月7日

今古今の8月の展示は苔トラで大人気の陶芸家トモタロウくんの陶器による道具展、 その名も「トモタロウ商店」です。 トモタロウくんの陶器は、色も形もひとつとして同じものがなく、ミニカーもあればスタイリッシュな大皿もあり、自由奔放、天衣無縫な魅力に溢れています。大人になっても子供感溢れるトモタロウくんの手から魅力的なうつわの数々が生まれるのを我々は毎回とても楽しみにしています。 今回のトモタロウ先生は、「暮らしの道具」というコンセプトで色々な生活道具を作り、 何やら企んでおられるようです。 そんな玉手箱を開くようなワクワクが満載のトモタロウくんのような展示はなかなか他ではお目にかかれません。 この夏ちょうど欲しかった蚊取り線香、あったら使いたいフルーツ絞り器、ちょうど欲しかったさんま、 あじなどの地魚シリーズ、ぜひ夏のワクワクを胸にいらしてください。今古今の空間に皆さまの笑顔が広がりますように! 開催詳細 期間 8月3日(水)〜8月28日(日) 火曜休 時間 11:30〜21:00     続き

海と山のヒンメリ、4人展

2016年6月11日

【”海と山のヒンメリ、4人展”開催です】 こんにちは。今古今でヒンメリワークショップを担当しているさかまのぶこです。 ここ一年くらいでヒンメリという単語を色々なところで聞くようになりました。 少しずつだけど、広まってきているのが嬉しいです。 まだ見たことがないと言う方も多いかと思いますが、今古今の天井に私と湯河原の作家さんが作ったヒンメリを吊るしています。 わずかな空気の流れでもゆらゆらと揺れる幾何学模様なオーナメント。 見ているだけでも癒されてしまいます。 ヒンメリはフィンランド古くから伝わる伝統的な装飾品で、麦わらと糸だけでシンプルに構成されています。 家族の幸せや豊作を願い作られ、家族の集まる食卓の上や、台所、玄関など吊るします。 結婚や出産などのハレの日のお祝いなどにも使われるそうです。 日本の稲わら文化とどこか似ているところがあって親しみを感じてしまいます。 そんなヒンメリ、たくさん吊るしてあったらどうなるんだろう。 古い工場をリノベーションした今古今のどこか懐かしく心地の良い広い空間で、今までに味わったことのない魅力的なヒンメリの世界を作り出したいな。 と、ヒンメリの作り手4人が集まります。 麦の収穫が終わる6月の下旬から1ヶ月間、今古今をヒンメリで埋め尽くします。 “海と山のヒンメリ、4人展” おたのしみに! 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 展示にともない、各作家によるワークショップも開催します。 ヒンメリワークショップ 日にち:6/30(木)満席 , 7/9(土) 残 1席, 7/16(土) 満席, 7/21(木)満席 時間:13:00〜15:00 参加費:¥3,000(1ドリンク、材料費込) 各回定員6名。お申し込みは https://reserva.be/conccon/ かんたんヒンメリ体験 日時:展示期間中 12:00〜16:00 参加費:¥1,000 (材料費込) 約30〜45分。小学生のお子様も参加いただけます ※7/16(土)7/21(木)は特別ヒンメリワークショップの為、体験はありません。 ※7/20(水)7/23(土)のみ12:00〜14:00です。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 “海と山のヒンメリ、4人展” @今古今 2016.06.29 Web. 〜 07.25 Mon. さかまのぶこ(大磯)、篠原宏子(湯河原)、椿卓也(平塚)、トロバ(小田原) [metaslider… 続き

まる三重大台町!木食同源

2016年2月29日

雑木で作る自分だけのマイスプーン ワークショップのお申し込みは以下からお願いします。 午後がほぼ定員となりました。午後はまだ余裕がございます。 大台町は伊勢の源流に位置する美味しい水と森林に恵まれた地域です。 かつては町内の奥地より伊勢神宮の遷宮に使用される大径の木材が伐り出されていました。町の面積の90%が森林と、林業との関わりが深い歴史があります。人間は 今回、地域で豊かに育まれてきた食材や木の資源を、県外にも広く知って頂くため、同町と大磯町をよく知る㈱森林再生システムが企画しました。期間中は地元の人気の地酒「酒屋八兵衛」や鹿肉などを特別メニューとして提供いたします。 また、展示スペース(今古今)では大台町の「おもてなし」を演出するために新たにデザインされた杉製容器や、地元作家による積み木や小物などの作品を展示、販売しています(一部参考品)。2月27日(土)には誰でも参加可能なレセプションが開催される他、3月5日(土)は雑木からスプーンを削り出して作るワークショップも開催予定です。 開催場所:神奈川県大磯町 日日食堂(今古今) 開催日程:2016年2月24日~3月6日 11:30~21:00 (毎週火曜日・第一月曜日定休) 主催:大台町 企画:㈱森林再生システム [metaslider id=1162] 続き

在るもの以外 – 鈴木健司展

2016年1月1日

《在るもの以外 – 鈴木健司展》 美術家 鈴木健司氏による現代アート展。 『当然のように在る「もの」や「こと」の他にある、まだ見えていない「在るもの以外」をかたちにする。画面を四角に限定することなく、空間にはまるかたちを探る。さて、今古今の「在るもの以外」は・・・』 [日程] 12/23(水)~2/21(日) [営業時間] 11:30~21:00まで ※月曜日は15時ま [定休日] 火曜日・毎月第1月曜日 ワークショップ開催予定日 2016年1月17日(日)・2月21日(日) 続き

fish京子ちゃんin大磯展

2015年6月28日

人に考えを委ねてはいけない、自分の頭で考えよう fish京子ちゃんとは、彫刻家amigoが産み出した4コマ漫画。 「彫刻表現では、死ぬまでに言いたい事が言い切れない!」 と苦手な漫画で社会に疑問を投げかけています。 amigoに賛同した作家達は、fish京子ちゃんプロジェクトの為に新作を描き下して発表します。絵描き、彫刻家、漫画家、デザイナー、音楽家等様々なアーティストの共演です。 大磯展は、楽しそう! 神社、教会、食堂など、色々な施設で、展示、ライブ、お話会と盛りだくさんです。今年の夏は、海と山に挟まれた大磯で「fish京子ちゃん」と共にリフレッシュ&デトックス!? 2012年沖縄展を皮切りに、九州、東京、大阪と全国で開催してきた「fish京子ちゃん展」。いよいよ、fish京子ちゃんの本拠地・大磯に凱旋します。 大磯の様々な場所で、アート、ライブ、講演会などを開催。 さまざまな角度からディープな「fish京子ちゃん」ワールドをお楽しみください。 「あなたならどう考える?」と投げかけた展覧会です。 詳しくはwww.fishkyoko.comで [label color=”#544941″ title=” 日 程 “] 2015年7月4日(土)~24(金) [label color=”#544941″ title=” 時 間 “] open 11:30 Clause 18:00[promobox column=3] [label color=”#544941″ title=” 会 場 “] 今古今(神奈川県中郡大磯町大磯55) [label color=”#544941″ title=” 入場料 “] 500円 (fish京子プロジェクト支援に全てが寄付されます) [dpslideshow fx=”fade” autoplay=true showtime=3500 transitiontime=1200 hoverpause=false showcontrol=true controlpos=”center” showpagenavi=true pagenavipos=”center” captionblack=false nexttext=”Next” prevtext=”Prev” class=””… 続き