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温故知新堂 『繕う。日々のしるし。』展 2015/12/13・12/14

   

【温故知新堂『繕う。日々のしるし。』展】

今古今メンバーのさかまのぶこ(さかま整体所)です。

来週の12月13日(日)と12月14日(月)、温故知新堂さんの作品展&ワークショップが開催されます。

大磯に引越してきて間もないとき、温故知新堂さんの本と出会いました。
大磯での日々の暮らし、ものを大切にする気持ち、そしてとっても魅力的な作品がその本には書かれていました。
いつかお会いしたいなぁ。お話ししたいなぁ。。。
と思っていた数ヶ月後、ご縁があってお会いできたのです。
想像以上にと〜〜っても素敵で自然体で、もうもう憧れの眼差しでした。

一針一針丁寧に大切にチクチク刺している温故知新堂さんの作品。
真っ直ぐ進む針もいれば、面白い線を描く針も。色とりどりの糸や当て布。ワクワク楽しみながらチクチクと刺しているんだろうなぁ。と思うほど作品から愉しい気持ちが伝わってくるのです。

私は温故知新堂さんと出会うまで、大切に着ていた服も穴が空いてしまったらバイバイでした。
でも、温故知新堂さんのお繕いを知って、もう一度着れるんだ、しかももっと素敵になるんだ、そしてものをもっともっと大事にしないと!と言う大切なことを教えてもらいました。

温故知新堂さんにお繕いしていただいた日日食堂スタッフのエプロン。S__10698762S__10698763

日日食堂スタッフのエプロンも温故知新堂さんがお繕いをしてくださいました。

「よく働いてくれた服はかっこいいんだよ!!」

と、カラフルな糸と布を使って生まれ変わったエプロン。

みんなのお気に入りです!

そんな温故知新堂さんが、今古今で作品展とワークショップをしてくださることに!
とっても嬉しいです!!
私も時間を作って、ワークショップに参加したいなと思っています。
みなさんもお繕いしてみませんか??

以下、詳細です。

『繕う。日々のしるし。』

[日にち]2015/12/13(日)・12/14(月)
[時間]11:30〜16:00

作品を生み出す以上に大切なこと。「繕うこと」。
家族の服、自分の服、パジャマやくつ下や日常のモノ。それらは内側からあて布があたり
誰の目にもふれることがない。だから気取らず!勝手気ままで 縫い目がまがったり
ゆがんでいて かわいくいとおしくなる。とうてい作品とは呼べないけれど・・・。
今回、繕ったモノたちを洗濯物を干すように展示します。繕うことのいとしさを感じて
いただけたらうれしいです。(今回の作品展は販売作品はありません)
ー温故知新堂・こにしみえこ

◎同時開催、お繕いワークショップ 〜繕いものをみんなで一緒にやろー。

2015/12/13(日)・12/14(月) 11:30〜16:00

●持ち物 繕いもの(くつ下・パジャマなど)、針、糸、ハサミ、布(なくてもOKこちらで用意します)
●参加費無料、予約不要 お好きな時間にいらしてください。入退場自由。男性もこどもさんも大カンゲーイデス。
●途中、1時間ほど昼食休みがあります。お弁当持参OK。
●「今古今」内の日日食堂にて お繕い限定弁当をご用意します。¥1,000 要予約。(0463-71-5741 今古今まで)

温故知新堂 http://www.oncotishindou.com

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