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12/1(木)〜12/12(月) ハレとケ −竹内玄太郎とさかまのぶこの2人展

   

ハレとケ

誕生日や記念の日、クリスマス、お正月、特別な『ハレの日』の食事は嬉しい楽しい時間です。
でも、何もない普通の日『ケの日』もなんだか気持ちがウキウキハレな気持ちになってしまう、そんな食事を彩る器とヒンメリを並べました。

竹内玄太郎さんの器は、とても優しくあたたかみのある器です。
彫刻も勉強されてきたので、型押しの器はとってもキレイで目を惹くものばかり。
普段のお料理も盛り付けた時にキラキラと魔法がかかったようにお料理を引き立ててくれます。
どんなものもハレな気持ちにさせてくれる器です。
日日食堂でも玄太郎さんの器を使っていて、スタッフにもお客様にもとっても好評なのです。

そして、さかまのぶこの作るヒンメリという伝統装飾はフィンランドでハレの日や冬至に、家族の幸せや豊作を願い、みんなの集まる食卓の上に飾られます。
光のモビールとも言われるヒンメリ。
ヒンメリが揺れるときに作り出される光と影を眺めていると、なんだかほっこり気分になれます。

竹内玄太郎さんの器が並ぶ食卓の上に揺れるヒンメリ。
楽しい食卓の会話。みんながにこにこハレな気持ちな時間が過ごせますように。
と、いう気持ちを込めた2人展です。

開催詳細

期間 12月1日(木)〜12月12日(月)
時間 11:30〜21:00

 

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竹内玄太郎 (陶芸)

京都を中心に活躍されている陶芸家です。

親子二代で陶芸をされており、京都らしい繊細な作風に優しい風合いもあり、普段の食事など日常に溶け込める器です。彫刻も学ばれており、その技術を生かした打ち込みの器が特徴的です。

  • 1974 京都に生まれる
  • 1998 京都造形芸術大学 彫刻科卒業
  • 1999 京都府立陶工高等技術専門校 成型科卒業
  • 2000     同校        研究科卒業
  • 2004 大阪で2人展
  • 2006 京都で個展
  • 2007 京都で個展
  • 2008 京都美術ビエンナーレ出品
  • 2009 京都で個展
  • 2009 高岡クラフト展入選
  • 2010 京都で個展
  • 他、個展やグループ展多数

さかまのぶこ

大磯で整体を生業として暮らしています。

私が初めてヒンメリと出会ったのは、築100年以上経つとある古い旅館。
旅館の長い廊下の天井に、数え切れないくらいのヒンメリがキャンドルの暖かい光の中でゆっくりゆっくり揺らめいていました。そのヒンメリの作り出す光と影になんともいえない心地良さを感じ一瞬で魅了されてしまったのです。

あれは何ていう名前なんだろう?
どこの国のものなんだろう?
どうやって作るんだろう?

たくさんの「?」をひとつずつ解決していく度に、どんどんヒンメリの世界に夢中になってしまった私。

眺めることも、作ることも大好きなヒンメリ。ヒンメリの作り出す暖かく優しい光と影をもっと沢山の方に味わってほしいなと言う想いを込めてヒンメリを作っています。

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