アルナングシュ・チョウドリィ – タブラ奏者

インド・コルカタに生まれる。6歳より、偉大なタブラ奏者「Pt・シャンカール・ゴーシュ」「Pt・シャマール・ボース」にタブラを師事。

鋭くシャープな音と壮大なグルーブ、テクニックとエモーションの絶妙なバランス、そして独自のアイデアを発展させたユニークなスタイルは、ビートルズに絶大な影響を与えた故ラヴィ・シャンカールが設立した「ラヴィ・シャンカール財団」や、多数のメディア から絶賛され、数々のグラミー賞ノミネート経験を持つシタールの巨匠「Ut・シュジャート・カーン」他、数々の偉大な演奏家達と共に、著名なインド古典音楽フェスティバルをはじめ、イギリスのロイヤル・フェスティバル・ホールなど、世界中のホール、フェスティバルで活躍中。

 

日本での活動

2006年シタール奏者ヨシダダイキチが、Ut・シュジャート・カーンに弟子入りしたのをきっかけに、ヨシダダイキチとのデュオ活動を開始。
2016年タブラ奏者のきゅうりが弟子入りと同時に活動に加わりトリオ編成となる。
2017年インド・ハビタト・センターで行なった公演が新聞等に取り上げられ話題となる。その公演を録音したCD「ALIVE in concert at India Habitat Centre」を発売する。
2016年~2017年の2年間で3度の来日公演を果たし、2017年6月の公演では総来場者数400名を超える大盛況となる。
宇川直宏が主宰するライブストリーミングメディア「DOMMUNE」にてアルナングシュ・チョウドリィ来日公演記念番組「タブラのチョーさん」に2度出演、視聴者数は1万を超え、大きな反響を呼ぶ。
サラーム海上(音楽評論家/DJ/中東料理研究家/朝日カルチャーセンター講師)がナビゲーターを務めるJ-WAVE中東音楽専門ラジオ番組 「Oriental Music Show」に出演。同年、その番組が2017年日本民間放送連盟賞ラジオエンターテインメント番組部門最優秀賞を受賞する。

 

主な共演者

・ウスタッド・シュジャート・カーン
(シタール界の巨匠ヴィラヤット・カーンの息子であり、イムダットカニ流派の7代目)
・デブ・チョドリィ
・ニラドリ・クマール
・シャヒッド・パーベス
・シュリ・ガウラヴ・マズムダール
・ムケッシュ・シャルマ
・マニ・プラサッド
・ケイハン・コルホー(イラン伝統音楽家)
・ハリ・プラサッド・チョーラシア
・プルバヤン・チャッタルジ
・シュリ・プラチク・チョドリィ
・アビダ・パルヴィン、他
ウスタッド・ シュジャート・カーンとのイギリス・ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのコンサートが、
イギリス・ニルヴァス・レコードよりリリースされる。

 

主な活動

・RED SQUARE MOS-COW(モスクワ) 世界中から集められたパーカッションニスト10組でのフェスティバル
・ALGHUBRA MUSCUT(ムスカット) 自身のバンド、インパルスでの公演
・TEHRAN IRAN(イラン) ゼッダム、テヘランでの公演
・ROYAL FESTIVAL HALL LONDON(ロンドン)他 ロイヤル・フェスティバル・ホールでのウスタッド・シュジャート・カーンとの共演、ライブを収録したCDもリリース。
・DOLOMITI FESTIVAL ITALY(イタリア) インド、イランをそれぞれ代表する音楽家シュジャート・カーン、ケハン・コルホーとの共演。
・AZIM PALACE DAMASCUS, SYRIA(シリア) 自身のバンド、インパルスでのシリア公演
・ICCR TOUR – SAUDI ARABIA(サウジアラビア) 自身のバンド、インパルスと南インドの打楽器奏者とのサウジアラビア・ツアー公演。
・TAAJ FESTIVAL, AGRA, INDIA(インド) シュジャート・カーン、アビダ・パルヴィンとの共演。他

 

ホームページ

http://www.arunangshumusic.com/

アルナングシュ・チョウドリィ来日公演

2018年6月9日(土)今古今:大磯

シタールアカンパニーでの演奏に加え、インド音楽のリズム、メロディなどの簡単なレクチャーも含んだ贅沢な内容です。

Date: 2018.6.9 sat
Open: 17:00
Start: 18:00

Ticket: ADV¥3,500 / DOOR¥4,000

出演

ヨシダダイキチ(シタール)
アルナングシュ・チョウドリィ(タブラ)
きゅうり(タブラ)

会場装飾

ひょうたんランプ yggpranks
酒井忠宣 キリム、部族絨毯研究家

軽食

スパイスカレー屋インディーモモ