金継ぎの学校

金継ぎとは、割れてしまったり、一部欠けてしまった陶磁器を漆を使って接着、補修をし、そこに金粉を蒔き、加飾することで器に新しい価値を生み出す手法です。

金継ぎ、と言うからには最後に金粉を蒔くのが定番ですが、銀粉や錫粉、朱色や白色、黒色などの色漆で仕上げる手法もあります。
ご自身の大切なお茶碗を直すのは勿論、金継ぎを習得したいという方にとっても、鎌倉彫をベースにした漆を扱う知識と技術を身に付けるのに最適です。
漆を生業とする〝塗師〟としては、暮らしの中で漆との距離が縮まり、皆様のおそばに漆の新しい居場所が見つかるきっかけとなれば幸いです。
 
 

講師紹介

 

講師 森野 春彦 (漆具)
昭和48年生まれ。鎌倉在住。
20年以上鎌倉彫で身に着けてきた漆を扱う技術をおすそわけします。
コメント 「漆に限ったことではありませんが、時間の掛る作業や経年変化をじっくりと
楽しみながら、何よりも想定外の 出来事にワクワクする性分です。」

 

開催詳細

開催日 第1、第3水曜 及び 第1、第3日曜
各日午前の部と午後の部の二部制 月8教室
時間 各日 9:00 ~ 11:00 / 14:00 ~ 16:00
定員 6名
参加費 1回3,500円 (材料費込)
仕上がりまでの目安 5回程度を目安にお考え下さい。
参加される方へ ・参加可能な日の予約を取ってお越しください。
・漆が固まるまで1週間は置いておくため、次の予約日との間は1週間以上開けてお考えください。
・肌に直接漆が触れないよう、エプロン着用や長袖の汚れてもよい作業用着でお越しください。
・金継ぎをしたい器が複数ある場合は、器の状態を見て経験値に合ったものをお選びしますので、お持ち下さい。
準備・用意するもの ご自身がお持ちの割れ、欠けのある陶磁器をご持参ください。お持ち頂くのは茶碗サイズで3個程度までが目安です。
器をお持ちでない方は、こちらで準備することも可能です。
申し込み方法 第1、第3水曜日 及び第1、第3日曜日で初回参加希望日をお知らせください。
下記フォームよりご予約ください。
または、電話(0463-71-5787)、及びメールアドレスmanabi@conccon.com[氏名・参加希望日・メールアドレス又は電話番号をお知らせください]でも承ります。

ご予約方法

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《電話番号》
電話:   0463-71-5787