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店舗写真今古今は築60年以上たつ古い工場をリノベーションして生まれました。 木や山野草などの自然をまとったこの空間には小さな食堂やお店がいつも仲良く並んでいます。

今古今は「一般社団法人 日々の暮らしと文化社」という組織で運営をしています。この法人はソーシャルビジネス(厳密に言うといまはコミュニティビジネス)を目的として立ち上がりました。その中で、地域コミュニティづくりの一環として旧い電気部品工場をリノベーションして「今古今」と名付けたコミュニティスペースを作りました。

「今の暮らしに古い智恵を取り入れて、今の暮らしをよりよいものに変える」をコンセプトにしています。なので3文字目の今がひっくり返って左右反転しています。今を変えるっていうのと掛けました。

今古今の中は実はとても広くて、L字型になっています。そのLの短い部分に20席程の小さな食堂を立ち上げました。
それを「日日(にちにち)食堂」と言います。
日日食堂は「大磯のふだんの食事」をキーワードにお野菜を中心とした地元食材を使った料理です。毎日気軽にふらっとのぞいてもらえるような、ほっとしてもらえるような、そんな食堂を目指しています。

店名は、毎日という意味と、禅の言葉にある「日日新」とをかけています。「昨日までの反省をもとに毎日を新たな気持ちで行動し、今日の行いは昨日よりも新しくなり,明日の行いは今日よりも新しくなるように修養に心がけたい。」そんな気持ちで食堂のスタッフは毎日一生懸命料理を作っています。

12人掛けの大きなテーブルは大工さんが作ってくれました。コミュニティづくりの仕掛けのひとつです。とっても素敵です、大テーブル。
そんな、まだまだ走り出したばかりの小さな食堂ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

そして、残るL字型の長い部分には「公園」をテーマにした大きなスペースがあります。こちらでは、色々な企画やワークショップ、展示などを行っています。

「公園」は皆がくつろげる場所であり、お互いに配慮しあって人間関係がうまれる場所です。そこには縄張りもなく、みんなが平等に心地良く過ごすための空間があります。みんなのくつろげる公園のような「今古今」を目指しています。

どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

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