ワークショップのこと

暮らしのアトリエをテーマに、今古今では手仕事を中心としたワークショップを行っています。

例えば、フィンランドの伝統的な麦わら細工「ヒンメリ」や、日本の伝統的な漆による修復技法「金継ぎ」、季節ごとの仕込仕事の「味噌づくり」など。五感を使った手仕事を取り入れることで、毎日の暮らしをさらに豊かに感じて頂けますように。

 

予約について

下記の教室ごとに参加日程と予約方法がございます。
お好みのワークショップの記事のリンク先からご予約ください。


ワークショップいろいろ

ヒンメリを遊ぶ

ヒンメリとは、麦わらと糸だけで造られた古くから伝わるフィンランドの伝統的な飾りもの。五穀豊穣や家族の幸せを願って、家族の集まる食卓の上や台所、玄関などに飾ります。 米を食べて自然の恵みに感謝し、稲わらでしめ縄やしめ飾りを作って正月を迎える日本。同じように、ライ麦を主食としているフィンランドでは、ライ麦の麦わらを使ったヒンメリを作り冬至を迎えます。どこか似ている日本の文化とフィンランドの文化。 なんだかとっても親近感が湧きませんか? 夕方の少し暗くなる時間から始まるヒンメリワークショップ。 お酒やお茶を飲みながら、お友達もはじめましての方もわいわい楽しくヒンメリを作ります。 一回でひとつのヒンメリが完成します。一回でも複数回でも気軽に参加できるワークショップです。 初めて参加の方は基本の正八面体から。 二回目以降の方は正八面体はもちろん、違う形にも挑戦してみましょう。 ご参加方法 [参加費] 1回3,000円 (材料費、1ドリンク付) [日 時] 毎月第3土曜 18:00 ~ 20:00 (2時間) [定 員] 各回最大6名 ※ご新規の方でキャンセルをされる方が増えております。一度キャンセルをされると次回のご予約がキャンセル待ちでのご予約となります。ご了承のほどお願いいたします。 ※複数人数でお申し込みの場合は、お一人様ずつお申し込みをお願いいたします。 ※駐車場をご希望の方は、申し込みフォームのメモの欄に『駐車場希望』とご記入ください。駐車場ご案内のメールをさせていただきます。 ご予約方法   ご予約は「予約する」ボタンから、外部サイトにてご予約いただくか、またはお電話にてお問い合せください。   《電話番号》 0463-71-5741 続き

金継ぎの学校

金継ぎとは、割れてしまったり、一部欠けてしまった陶磁器を漆を使って接着、補修をし、そこに金粉を蒔き、加飾することで器に新しい価値を生み出す手法です。 金継ぎ、と言うからには最後に金粉を蒔くのが定番ですが、銀粉や錫粉、朱色や白色、黒色などの色漆で仕上げる手法もあります。 ご自身の大切なお茶碗を直すのは勿論、金継ぎを習得したいという方にとっても、鎌倉彫をベースにした漆を扱う知識と技術を身に付けるのに最適です。 漆を生業とする〝塗師〟としては、暮らしの中で漆との距離が縮まり、皆様のおそばに漆の新しい居場所が見つかるきっかけとなれば幸いです。     講師紹介   講師 森野 春彦 (漆具) 昭和48年生まれ。鎌倉在住。 20年以上鎌倉彫で身に着けてきた漆を扱う技術をおすそわけします。 コメント 「漆に限ったことではありませんが、時間の掛る作業や経年変化をじっくりと 楽しみながら、何よりも想定外の 出来事にワクワクする性分です。」   開催詳細 開催日 第1、第3水曜 及び 第1、第3日曜 各日午前の部と午後の部の二部制 月8教室 時間 各日 9:00 ~ 11:00 / 14:00 ~ 16:00 定員 6名 参加費 1回3,500円 (材料費込) 仕上がりまでの目安 5回程度を目安にお考え下さい。 参加される方へ ・参加可能な日の予約を取ってお越しください。 ・漆が固まるまで1週間は置いておくため、次の予約日との間は1週間以上開けてお考えください。 ・肌に直接漆が触れないよう、エプロン着用や長袖の汚れてもよい作業用着でお越しください。 ・金継ぎをしたい器が複数ある場合は、器の状態を見て経験値に合ったものをお選びしますので、お持ち下さい。 準備・用意するもの ご自身がお持ちの割れ、欠けのある陶磁器をご持参ください。お持ち頂くのは茶碗サイズで3個程度までが目安です。 器をお持ちでない方は、こちらで準備することも可能です。 申し込み方法… 続き