象鯨彫刻家具と人物クロッキー展
2018.4.25-5.13

《象鯨彫刻家具》について

木彫り作家西村浩幸氏が製作・監修する『使える彫刻』。

神奈川県や伊豆半島、拠出困難な山中から引き取った樹木・倒木に新たな余生を吹き込むその一本の木から削りだされた彫刻のデザインは、重量感と軽快感を併せ持っていて空間全体に森のような生命の気配を引き込みます。


《人物クロッキー》について

「我々、”ものつくり”をする者は、自分の拙い形を補う為に、日頃から鍛錬をしておかないといけません。そのエクササイズの一つが人物クロッキーだと思います。人体の新鮮な象(かたち)に当たることで、客観的な美しい形を発見出来ると考えています。」

象鯨代表:西村浩幸


 

象鯨展いろいろ

象鯨について

2018年4月12日

象鯨は、日本画家・絵描き・彫刻家など、 日頃制作発表を行っている芸術家達の集まりです。 絵画制作をメ… 続き